ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年12月3日月曜日

思い出の本

SFに引き寄せた本(発狂したう宇宙)を、ネットで偶然みつけた。
自分が初めて読んだのは何十年も前だが、作品はもっと古く1949年らしい。
パラレルワールドの先駆けって感じの内容、


何より、当時のSFの作画、良いよね。
お約束の、美女とモンスター、レトロなこのセクシーさ!
当時はこの絵を「レトロ」と思ったのだらうか?

2011年5月18日水曜日

リングワールドふたたび


宇宙物SF小説「リングワールド」を読み終えた。
エイリアンのように宇宙人は最後にドキドキしながら登場の場合が多いが、この小説はもう最初から堂々と人類と共存している設定で、これもアリかなと思った。
とにかくリングワールドの大きさ面積が広大で、今回に立ち入ったのは本の一部、続編の「リングワールドふたたび」では全ぼうが明らかになるのか?

そんな楽しみを持ちながら「リングワールドふたたび」を読み始めた。
設定は前回から10数年後から!

2010年12月23日木曜日

宇宙のランデヴー 完読


宇宙のランデヴー、2から4までの上下巻、ついに完読しました。
長巻物の良いところは、人間関係などの設定がすでに済んでいる。
読者が最大の関心のある点は、読者が想像するように終わっていた。
ある意味これは読者の想像力を刺激し良いのだろうが、アーサー J クラークだったらどう描くだろかそこを読んで見たい感じ。
そこを含めて想像力かな。
SFやファンタジーに有りがちな、すべて何でも有りの世界ではないしストリート設定もGoodでした。
長編物を読んでいる時は、次に読む本は次の巻で良かったのだが、今回はそれも出来ない。
いつも読む本を買う、アマゾンのページに行ったら、あなたのおすすめの本が何冊か出ていたので、その中のリングワールドを読み出した。
この本も続編があるようなんで、私の趣味に合うといいなア。

2010年6月1日火曜日

txtファイルを携帯のブックビューアで読む


txtファイルを携帯で読もうとすると、メール以外は文字数が制限があったりなかなか上手くいかないなと思っていた。
そこで、携帯電話に付いているブックビューアに目を付けた。
マニアルでブックビューアの仕様を調べると、
>ccf形式 / xmdf形式 拡張子は(zbf zbk zbs)
これをネットで調べたら、とても簡単に使える事が解った。
結論は、txtファイルの拡張子を .zbk に名前を変更して、携帯のSDカードのBookフォルダーに入れるだけ。
後は、ブックビューアで開けますよ。
もちろん、縦横や文字の大きさなど変更もバッチリ。
青空文庫なんかに使えそうだな!

電子書籍元年と言われるのに、普通の人が電子書籍を自分で作るにもFreeの作成ソフトが見つからない、探し方が悪いのか、ないのか???
上で書いたxmdf形式はシャープが開発し、当時作成ソフトは8~30万円、これは出版社などが買うんだろうが、一般向けではない。
zbkにする方法は、文章だけなら簡単ですぐできるのだが、このソフト(ブックビューア)が本来持っている画像を入れ込む事は、多分専用ソフトがないと出来ないのだろう。
小さな挿絵みたいな感じで画像が入れば、すごくいい感じになると思うけど。
携帯のハードのパワー不足で、出来ないわけないし、電子書籍を爆発的に浸透させるのはこのアーキテクチャーが鍵だよな。
電子書籍は、ネットから全部買えて言っているようではだめだよ、自由に使える事ではないからな。

私の書いた童話も、これで公開したいね!

2010年5月29日土曜日

宇宙のランデヴー


ここのところ、習慣の寝る前の読書をしていない。
ネットサーフィンをして目も疲れて、ベットに入ると寝てしまう。
生活に密接した本を読めばためになるのだが、読書で現実逃避をしている。
そのため本のジャンルはSFやファンタジーを読み、今はアーサー J クラークの宇宙のランデヴーの3下である。
内容は、超高度なテクノロジーを持った文明(3巻の時点では正確なこの宇宙人像は不明)が造った、100kmもの大きさで、ほとんど無人のスペースコロニーが地球にやってくる。
そこに、地球人類が探査に行く話しである。
1巻から4巻まであるが、それぞれ登場人物、時間軸が変わるので進行もほど良いスピードで、長編に有りがちな、”星ひゅうま”一球投げるのにメラメラ時間がかかるいらいら感はない。
これまでけっこう読んだアーサー J クラークの作品では一番気に入っている。
また、この記事の続きにご期待!